No. 展覧会名 会期 内容 図録の有無
1 アールデコからモダン・グラスへ 1997年4月27日
〜10月10日
アール・デコ期の代表作家である、ルネ・ラリックやドームの作品を中心とした36点を展示。
2 ボフミール・エリアッシュ&チェコのガラス彫刻展 1997年10月11日
1998年2月10日
絵画やブロンズ彫刻なども手がけるエリアッシュ氏の新作ガラス彫刻10点を中心にチェコを代表する作家11名の作品を展示。
3 池田満寿夫一周忌特別展 1998年2月11日
〜4月26日
開館以前より作品収集委員及び顧問としてご尽力頂いた池田氏の一周忌を追悼し、陶器38点リトグラフ3点を展示した回顧展。
4 藤田喬平のガラス芸術展 1998年4月27日
〜9月3日
戦後の日本を代表する現代ガラス作家であり、文化功労者も顕彰された藤田喬平氏の作品28点を集めた個展。
5 新収蔵作品展 1998年9月5日
〜1999年1月21日
収蔵する国内外のガラス作品61点に加え、新たに収蔵された17作家18作品を公開。
6 トゥーツ・ジンスキー&中尾祐子展 1999年1月23日
〜4月22日
アメリカの女流作家トゥーツ・ジンスキー女史と中尾祐子女史の二人展。両作家の対照的な作品を通じて、ガラスの美しさと多様性を公開。
7 パヴェル・フラヴァ ガラス彫刻展 1999年4月24日
〜9月9日
当館のメインモニュメントも手がけた、チェコの現代ガラス作家パヴェル・フラヴァ氏の個展。高度に洗練された造形美と透明感のある色彩の作品の数々を展示。
8 光と色彩の美・現代ガラス展 1999年9月11日
〜2000年4月19日
ガラス造形の光と色彩に焦点を絞り、収蔵作品の中から20点を精選し展示。
9 KOGANEZAKI・器のかたち・国際ガラス展 2000年4月22日
〜11月9日
工芸の原点ともいえる「器のかたち」を取り上げ、あらためて自由で独創的な着想による現代感覚に溢れた作品を国際的に公募した、開館3周年記念展。
10 レネー・ロゥビチェク―解き放たれたガラス―展 2000年11月11日
〜2001年3月22日
チェコガラスアート界の重鎮、ロゥビチェク氏のインスタレーションを交えた国内初の個展。
11 ガラスの表現―素材が語りかけるもの― 2001年3月24日
〜10月18日
ガラスという素材が持つ様々な特質に焦点を当てた収蔵作品展。当館所蔵作品の中から28点を精選、展示。
12 吉本由美子―ガラスの記憶 2001年10月20日
〜2002年3月21日
バーナーワーク技法の第一人者である吉本由美子氏の個展。透明感のある繊細で緻密な作品の数々を展示。
13 シリーズ技法と表現T 吹きガラス展 2002年3月23日
〜6月13日
「シリーズ技法と表現」展では、各回技法別に作品を分類展示する企画。第1回となる本展では、吹きガラス技法を用いた収蔵作品24点を紹介。
14 木越あいグラスアート 「虹と希望の展覧会」 2002年6月15日
〜12月12日
当館収蔵作品「ペルセウスのぼうけん」全19点に新作数点を加えた、ガラス作家木越あい氏の個展。大人から子どもまで幅広くガラスに親しめる企画。
15 '02日本のガラス展 2002年12月14日
〜2003年4月17日
日本ガラス工芸協会創立30周年を記念した巡回展。同協会会員によるガラス作品約100点で構成され、前期と後期に分けて展示。
16 第2回KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス展 2003年4月19日
〜9月25日
2000年に行われた公募展の第2回開催となる本展では、主に国内のガラス作家に対象を絞り、前回に引き続き「器のかたち」をテーマに、現代ガラスの可能性と方向性を探る。
17 シリーズ技法と表現U 鋳造ガラス展
2003年9月27日
〜12月16日
前回の「シリーズ技法と表現T吹きガラス展」に続くシリーズ第2回。鋳造技法(キャスト、パート・ド・ヴェール)の収蔵作品25点を紹介。
18 ガラスの茶道具展 2003年12月20日
〜2004年4月8日
茶碗、茶入、水指しなど、ガラスの茶道具を集めたユニークな展覧会。総勢6名の著名なガラス作家による個性豊かな茶器65点で構成。 非売品
*パンフレット
19 シリーズ・ガラスの技法と表現V 熔着・接着展 2004年4月10日
〜9月9日
「シリーズ技法と表現」の第3回目。接着剤を使用したコールドワークの作品と、熱によってガラスを熔着させたホットワークの作品を紹介。
20 クリスタルガラスの煌き展 2004年9月11日
〜12月14日
無色透明なガラスによる造形作品を集めた展覧会。日本を代表する作家8名の作品、計30点を展示。
*パンフレット
21 賀茂村ガラス作家展 2004年12月18日
〜2005年3月17日
西伊豆町との合併により、賀茂村共催では最後の企画展。賀茂村在住のガラス作家8名による、計24作品を展示。 非売品
*パンフレット
22 世界の女流ガラス作家展 2005年3月19日
〜6月23日
国内外で活躍している女性作家たちの作品を収蔵作品の中から精選し、計24点を展示。
23 特別企画展 追悼・藤田喬平のガラス芸術 2005年6月25日
〜9月8日
所蔵作品選考の収集委員として、また、顧問としてご尽力いただいた、故藤田喬平氏の一周忌に際し、特別追悼展を開催。
24 第10回 '05日本のガラス展 2005年9月10日
〜2006年4月6日
日本ガラス工芸協会の会員によるガラス作品約100点で構成され、前期と後期に分けて展示。東京展→西伊豆展の巡回展となる。
25 第3回KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス展 2006年4月8日
〜9月28日
2000年から行われている公募展の第3回開催となる本展では、前回に引き続き、国内のガラス作家に焦点を絞り「器のかたち」をテーマに、現代ガラスの可能性方向性を探る。
26 ガラスに潜むメッセージ展 2006年9月30日
〜12月13日
風刺や警鐘、ユーモアなど、人間や社会、あるいは時代に向けて発せられたメッセージや作家個人の内面を鋭くえぐる思索性などを表現した作品25点を展示。
*パンフレット
27 藤田喬平のガラス−伝統と創造展 2006年12月17日
〜2007年4月25日
藤田喬平氏は、ガラス造形作家で初の文化勲章を受章され、2004年に逝去されました。翌年、藤田家から旧賀茂村へ氏の作品が寄贈され、その作品を一堂に展示。
28 ガラスの至宝―チェコの巨匠たち展 2007年4月27日
〜7月11日
当館の開館10周年を記念し、収蔵作家であり現代ガラスの巨匠である、リベンスキー&ブリクトヴァ、フラヴァ、エリアッシュ、ロゥビチェク、ハルツバ氏5組6人による展覧会。
29 片岡鶴太郎 ガラス展 2007年7月14日
〜9月26日
タレントや俳優としてばかりでなく、画人としても注目される片岡鶴太郎氏の個展。氏の新境地であるガラス絵とガラス立体作品約70点を展示。
30 「KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス」受賞作品展 2007年9月29日
〜12月18日
当館で2000年から3年に一度開催されてきた公募展での入賞作品を一堂に展示。これまでの「器のかたち」展の軌跡を振り返る。
31 西伊豆ガラス作家展 2007年12月21日
〜2008年4月9日
地元のガラス作家を紹介する展覧会。西伊豆町在住の10名のガラス作家たちによる、最新作を含めた作品約30点を展示。
32 誰でも楽しめる現代ガラス展 2008年4月11日
〜9月11日
当館では初めてとなる、ワークシートを使った鑑賞者参加型の展覧会。収蔵作品の中から精選された作品を取り上げ、ガラスの魅力をクイズ形式で分かりすく紹介。
33 第11回 '08日本のガラス展 2008年9月13日
〜2009年4月8日
日本ガラス工芸協会正会員、準会員によるガラス造形作品と「Y.G.Prize(ヤング・ジェネレーション・プライズ)」展出品作家の作品を併せた約120点を、前期、後期半数ずつに分けて展示。
34 第4回KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス展 2009年4月11日
〜9月24日
「器のかたち」をテーマにした、自由で独創的な造形作品を公募する現代ガラス展。第4回となる今回も前回に引き続き、主に国内のガラス作家に対象を絞り、ガラス造形の新しい可能性を示す。
35 静岡ガラス作家展 2009年9月26日
〜2010年1月13日
当館では初となる静岡県内在住のガラス作家を紹介する展覧会。県内のガラス作家29名による約50点を展示。 非売品
*パンフレット
36 くらべて楽しむ現代ガラス展 2010年1月16日
〜5月13日
ワークシートを使用した展覧会の第2弾。今回は、2つ以上の作品を見比べることがキーポイント。クイズを解きながら、作品をよりよく理解し楽しむ企画。
37 シリーズ技法と表現W ガラスの色彩展 2010年5月15日
〜9月16日
前回の「シリーズ技法と表現V 熔着・接着展」に続くシリーズ第4回目。色ガラスを使用した作品やガラスに彩色した作品など30点を紹介。
38 変幻する現代ガラス-鉱物からのアプローチ展 2010年9月18日
〜12月14日
「鉱物」をキーワードにした企画展。石や砂、金属などの鉱物とガラスを組み合わせた作品や、砂を使った技法、鉱物がモチーフになっている作品なども展示。
39 西伊豆ガラス作家展2010 2010年12月18日
〜2011年5月19日
西伊豆町のガラス作家を紹介するグループ展。町村合併前の旧賀茂村の時代も含め、通算で3回目となる。はじめて西伊豆をテーマにした作品も出品された。
40 藤田喬平・藤田潤―色ガラスの美展 2011年5月21日
〜9月29日
日本のガラス界を代表する作家である藤田喬平と、その子息で日本ガラス工芸協会の理事長もつとめる藤田潤による初の二人展。
41 現代ガラス―海外の作家たち展 2011年10月1日
〜2012年4月4日
現代ガラス界がより一層充実していく1980年代以降に焦点を当て、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどのガラス作家たちの作品を幅広く紹介。
42 第5回KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス展 2012年4月7日
〜9月26日
第5回目となる「器のかたち」をテーマにした現代ガラス公募展。今回も、自由で独創的な着想による現代感覚にあふれたガラス造形作品が多数寄せられた。入賞作品ならびに入選作品40点余を展示。
43 '12日本のガラス展 2012年9月29日
〜2013年4月10日
日本ガラス工芸協会会員による個性豊かなガラス造形作品に、「Y.G.Prize(ヤング・ジェネレーション・プライズ)」部門の若手作家の作品を併せた120余点を、前期、後期半数ずつに分けて展示。
44 魅惑の素材―ガラスの表現展 2013年4月13日
〜12月17日
現代ガラスの多様性を紹介する企画。ガラスらしい素材感の作品と、ほとんどガラスらしさを感じさせない作品、更にガラス以外の素材と組み合わせてつくられた作品を一堂に展示。
45 西伊豆ガラス作家展2013 2013年12月21日
〜2014年9月3日
恒例となった西伊豆町在住ガラス作家のグループ展。通算で第4回目となる今回も、出品作のほとんどが新作で、前回に引き続き西伊豆をテーマにした作品も多数並んだ。
46 さまざまなガラス―形を楽しむ展 2014年9月6日
〜2015年4月8日
現代ガラスの「形」に注目した企画展。自然や人工物などから引き出された自由で独創的な形の作品のほか、形そのものを切り口にしたユニークな造形や意外性のある表現を紹介。
47 「KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス」受賞作品展2000〜2012 2015年4月11日
〜9月30日
2000年から3年に一度のペースで開催されてきた「器のかたち」展の軌跡を、第1回から第5回までの各受賞作品の展示をとおして、改めて振り返る。
48 熔ける・固まる―温度で異なるガラスの造形展 2015年10月3日
〜2016年4月6日
温度によって変化するガラスの状態を、「熔ける」「固まる」「軟化する」の3つに分け、各温度帯におけるガラスの特性を活かして制作された造形作品を紹介する企画。
49 ガラスの装飾―色彩と模様展 2016年4月9日
〜10月5日
造形要素としての色彩と模様、及びそれらの装飾的効果に焦点を当てながら、様々なガラス造形作品を展示した。
50 ガラスの表現とモチーフ―自然への憧憬展 2016年10月8日
〜2017年4月23日
当展では、作品の題材であり、内容を構成する要素でもあるモチーフに着目。その中でも、生物、天体、鉱物、気象など、自然に関する各モチーフを取り上げ、ガラスによる多彩な表現を紹介した。
51 ガラス造形―光と視覚の魔術展 2017年4月27日
〜10月4日
ガラス素材の選択、加工方法、設置環境によって、魔法をかけられたように自在に姿を変化させるガラス。そのようなガラス造形の魅力を伝えるべく、光と視覚的効果をテーマに、多様な作品で構成した

図録やパンフレット(*パンフレットと記載のもの)の購入をご希望の方は、黄金崎クリスタルパーク・ガラスミュージアムまでお問い合わせください。
 ご注文方法は、
こちら


→戻る